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2016年10月

身体の動きは最後までコントロール

今週、レッスンで話したクラスもあるのですが…
むか~し、ネパールの山を4日間歩きに行きました。
私、一人旅が大好きなんですsign03宿は当日決める。いわゆるバックパッカーというやつです。

山へ行くというのも、ネパールへ行ってから決めました。
山賊が出るというので、ガイドを雇ってです。防寒具なども貸してくれました。
山奥に住んでいる人も多く、スニーカーなんて持ってる人はほとんどおらず、ビーチサンダルで歩く人もいるほど。「この靴で大丈夫ですか?」なんて、履いてるシューズを確認するのも無意味でした(笑)

山の中は、ヒルが多く、モタモタ歩いていると、すぐに足元に上ってくるのもあってsweat01そこそこ足にも自信があったので、ハイペースで歩いていました。1日6~10時間歩きます。

すると、3日目の夕方から、膝が痛くて、足が持ち上げられず、ちょっとした石もよけられないほどにbearing
次の日は下山だけだったので、なんとか降りていきましたが、あの時の痛さは忘れません。

振り返ると、身体のこと何も考えずに、ハイペースで歩き、下ろす足のコントロールもせず、ドンドン足に衝撃を与えた状態で歩いていたと思います。
それからも、山を何度も歩きに行っていますが、特に足を下ろす時のコントロールは常に気を配るようになり、今では無意識でも、負荷は最小限にしていると思います。

その後、マラソンを始めるようになり、最初のころは痛くなることもありましたが、走り方を研究し、変えたことで、痛みもなくなるようになりました。
そんなに長距離は走ってないのですがcoldsweats01

やっぱり、体幹を持ち上げ、足の動きをコントロールするsign03

寝てするエクササイズでも、最後まで足の動きをコントロールするように伝えています。
中には、床につく直前に体幹などがぬけてしまい、ドンと足が落ちてしまう方も多数います。
そういうところを、細かいですが、意識をして変えることで、身体の負担や、傷害は少なくなると思っています。
そして、そうすることでもっと楽に歩いたり、スポーツができるのではないかと思いますgood

長い文章最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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